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大塚 修オオツカ オサム

所属・担当
文学部史学科
アジア文化研究所
職名助教
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/07/26

研究者基本情報

学位

  • 博士(文学), 東京大学

所属学協会

  • 白山史学会
  • 内陸アジア史学会
  • The Association for the Study of Persianate Societies
  • 西南アジア研究会
  • 日本イスラム協会
  • 日本中東学会
  • 史学会
  • 日本オリエント学会

委員歴

  •   2010年06月 - 2012年05月, 歴史学研究会, 委員

経歴

  •   2018年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 助教
  •   2018年04月 - 現在, 早稲田大学, 文学学術院, 非常勤講師
  •   2015年04月 - 現在, 青山学院大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2017年09月 - 2018年03月, 九州大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2014年04月 - 2018年03月, 東京大学, 文学部, 助教
  •   2013年10月 - 2018年03月, 日本大学, 経済学部, 非常勤講師
  •   2013年04月 - 現在, 法政大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2014年04月 - 2014年09月, 千葉大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2012年04月 - 2014年03月, 日本学術振興会, 特別研究員PD

研究活動情報

研究分野

  • 史学, アジア史・アフリカ史

研究キーワード

    写本学, 文献学, イルハーン朝, イラン史

論文

  • 『集史』の伝承と受容の歴史 : モンゴル史から世界史へ, 大塚 修, 東洋史研究, 東洋史研究, 75, (2) 347 - 312,   2016年09月
  • 『集史』第2巻「世界史」校訂の諸問題 : モハンマド・ロウシャンの校訂本に対する批判的検討を中心に, 大塚 修, アジア・アフリカ言語文化研究, アジア・アフリカ言語文化研究, (91) 41 - 61,   2016年03月
  • ハーフィズ・アブルーの歴史編纂事業再考 : 『改訂版集史』を中心に, 大塚 修, 東洋文化研究所紀要, 東洋文化研究所紀要, 168, 76 - 32,   2015年12月
  • イルハーン朝末期地方政権におけるペルシア語文芸活動の隆盛 : ハザーラスプ朝君主ヌスラト・アッディーンの治世を事例として, 大塚 修, オリエント = Bulletin of the Society for Near Eastern Studies in Japan, オリエント = Bulletin of the Society for Near Eastern Studies in Japan, 58, (1) 40 - 56,   2015年09月
  • 史上初の世界史家カーシャーニー : 『集史』編纂に関する新見解, 大塚 修, 西南アジア研究, 西南アジア研究, (80) 25 - 48,   2014年03月
  • 現存最古の『系譜集成』写本 : サンクトペテルブルグ東洋写本研究所C372写本に関する覚書, 大塚 修, 東洋文庫書報, 東洋文庫書報, (45) 1 - 27,   2014年03月
  • 『選史』続編の研究 : 新出史料『ジャラーイル朝史(選史続編)』を中心に, 大塚 修, オオツカ オサム, Otsuka Osamu, アジア・アフリカ言語文化研究, アジア・アフリカ言語文化研究, (85) 171 - 205,   2013年03月
  • キニク氏族とアフラースィヤーブ:ペルシア語普遍史叙述の展開とセルジューク朝の起源, 大塚 修, オリエント, オリエント, 50, (1) 80 - 105,   2007年09月

MISC

  • 2016年の歴史学界―回顧と展望―:西アジア・北アフリカ(イスラーム時代), 大塚 修, 『史学雑誌』, 126, (5) 284 - 289,   2017年05月, 招待有り
  • 前近代におけるペルシア語世界史書 (世界史の研究(240)), 大塚 修, 歴史と地理, (676) 25 - 32,図巻末1p,   2014年08月
  • イランにおける研究環境の改善--写本総目録の編纂を中心に, 大塚 修, イスラム世界, (77) 31 - 38,   2011年10月
  • 山中由里子著, 『アレクサンドロス変相-古代から中世イスラームへ-』, 名古屋大学出版会, 二〇〇九・二刊, A5, 五八八頁, 八四〇〇円, 大塚 修, 史學雜誌, 120, (4) 561 - 570,   2011年04月20日
  • 批評と紹介 ザヒール・アッディーン・ニーシャープーリー著(A. H. モートン校訂) セルジューク朝史 Zahir al-Din Nishapuri, (A. H. Morton ed.), The Sajuqnama of Zahir al-Din Nishapuri, 大塚 修, 東洋学報, 87, (4) 534 - 528,   2006年03月

書籍等出版物

  • 普遍史の変貌―ペルシア語文化圏における形成と展開―
    大塚 修
    単著名古屋大学出版会  2017年12月18日
  • Eva Orthmann & Petra G. Schmidl (eds.), Sciences in the City of Fortune: The Dustur al-Munajjimin and Its World
    大塚 修
    共著"The Dustur al-Munajjimin as a Source of Early Ismaili History" (pp. 173-187)EB-Verlag Dr. Brandt  2017年09月
  • 池田嘉郎・上野愼也・村上衛・森本一夫編『名著で読む世界史120』
    大塚 修
    分担執筆第45章「シャー・ナーメ」(138-140頁)、第47章「トルコ語辞典」(144-146頁)山川出版社  2016年11月
  • J. Meng & A. Ukai (eds.), Translation, History and Arts: New Horizons in Asian Interdisciplinary Humanities Research
    大塚 修
    共著"A Study on the Geographical Understanding of Hamd-Allah Mustawfi" (pp. 48-67)Cambridge Scholars Publishing  2013年09月

講演・口頭発表等

  • ペルシア語普遍史の伝承と受容の歴史:『集史』中心主義を超えて, 大塚 修, 白山史学会第55回大会,   2018年06月30日, 招待有り
  • Kingship and Titles of Ilkhanid Rulers: Did They Really Proclaim Themselves Pādhshāhān-i Īrān?, 大塚 修, The Eighth Biennial Convention of the Association for the Study of Persianate Societies,   2018年03月16日
  • Ḥamd-Allāh Mustawfī and Īrān-zamīn: With a Special Reference to the Unexamined Source, the Dhayl-i Ẓafar-nāma, 大塚 修, Workshop: From the Mongols to the post-Safavids: Iranian Historical Studies in Japan ,   2018年03月07日, 招待有り
  • 歴史家カーシャーニーの忖度:二人の名宰相ラシード・アッディーンとアリーシャーの狭間で, 大塚 修, 2017年度内陸アジア史学会大会,   2017年10月28日, 招待有り
  • Qashani and Rashid al-Din: A New Perspective on Ilkhanid Historiography, 大塚 修, Workshop: Dynamics in Middle Eastern Societies during the Mongol Period,   2017年03月22日
  • 中東世界をのぞいてみよう:現在の世界情勢から, 大塚 修, 法政大学学生センター・課外教養プログラム,   2016年01月15日, 招待有り
  • 現代の日本におけるイラン史研究の現状, 大塚 修, イラン・イスラーム共和国大使館主催講演会「現代の日本におけるイスラーム学とイラン学の現状」,   2015年12月17日
  • イルハーン朝君主の称号と王権:イラン概念研究の視点から, 大塚 修, 平成27年度九州史学会大会,   2015年12月13日
  • Ḥamd-Allāh Mustawfī and Īrān-zamīn: With a Special Reference to the Unexamined Source, the Dhayl-i Ẓafar-nāma, 大塚 修, The Seventh Biennial Convention of the Association for the Study of Persianate Societies,   2015年09月09日
  • Visualising General History: Ḥamd Allāh Mustawfī’s New Style of Historical Writing, 大塚 修, 日本中東学会第31回年次大会,   2015年05月17日
  • Abū al-Qāsim Qāshānī’s Zubdat al-Tawārīkh and the Historiography of the Late Ilkhanid Period, 大塚 修, International Workshop: Persian and Chinese Historiography in the Mongol Empire,   2015年04月08日
  • ハムド・アッラー・ムスタウフィーとイーラーン・ザミーン:「新出」史料『勝利の書続編』の記述を中心に, 大塚 修, 日本中東学会第30回年次大会,   2014年05月11日
  • ペルシアの歴史からイランの歴史へ:9~14世紀の歴史叙述における古代ペルシアの記憶, 大塚 修, 歴史学研究会ヨーロッパ中近世史部会・早稲田大学イスラーム地域研究機構合同シンポジウム,   2014年02月01日
  • カーシャーニーと『集史』:ラシード・アッディーン中心主義を超えて, 大塚 修, 平成25年度九州史学会大会,   2013年12月08日
  • What is the Khwadāy-nāmag?: Reconsidering Nöldeke’s Theory on the Shāh-nāma, 大塚 修, NIHU Program for Islamic Area Studies Fourth International Conference 2013 ,   2013年11月03日
  • アブー・サイードとティムールの狭間で:イルハーン朝末期地方政権によるイラン概念の政治的利用, 大塚 修, 日本オリエント学会第55回大会,   2013年10月27日
  • A Forgotten Ilkhanid Historical Work: Abū al-Qāsim Kāshānī’s Zubdat al-Tawārīkh, 大塚 修, The Ninth Islamic Manuscript Conference,   2013年09月02日
  • The Genealogical Tree of Ḥamd-Allāh Mustawfī: How to Write General History in a Few Folios, 大塚 修, Colloquium Codex and Text,   2012年12月07日
  • Transmission of Geographical Knowledge in Early Islamic Iran, 大塚 修, The Second Congress of the Asian Association of World Historians,   2012年04月28日
  • From Ifranj to Europe: Changing the World View in the Muslim Historical & Geographical Works, 大塚 修, Todai Forum,   2011年10月21日
  • The Influence of the Dustūr al-Munajjimīn on the Tārīkh-i Jahān-gushāy, 大塚 修, World Congress for Middle Eastern Studies,   2010年07月22日
  • ペルシア語「系譜書」研究序説:『選史』末文の系譜書を中心に, 大塚 修, 日本中東学会第26回年次大会,   2010年05月09日
  • Kayumarth in Persian General Histories to the End of the 14th Century: The Relationship between Iranian Mythical History and Biblical History, 大塚 修, Work Shop: Historical Writing in Medieval Islam,   2007年04月10日
  • ペルシア語普遍史叙述における人類史認識の変容, 大塚 修, 平成18年度九州史学会大会,   2006年12月10日
  • セルジューク家の権威の形成:11~14世紀を中心に, 大塚 修, 史学会第104回大会,   2006年11月19日
  • ペルシア語史書におけるセルジューク朝史像の変遷, 大塚 修, 日本オリエント学会第47回大会,   2005年10月30日

受賞

  •   2016年11月, 日本オリエント学会, 第38回奨励賞

競争的資金

  • 13-15世紀ペルシア語文化圏における文芸活動の隆盛と宮廷文化, 日本学術振興会, 科学研究費補助金・若手研究(B), 大塚 修
  • イラン概念再考:イルハーン朝末期の地方政権と古代ペルシアの記憶, 日本学術振興会, 科学研究費補助金・研究スタート支援, 大塚 修
  • 前近代ペルシア語文化圏における世界認識:世界史書文献の研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金特別研究員奨励費, 大塚 修
  • 前近代ペルシア語文化圏における世界認識の変容 -十世紀後半から十五世紀における世界史書文献の研究-, 松下幸之助財団, 研究助成, 大塚 修
  • テヘラン大学(イラン)への留学, 平和中島財団, 日本人留学生奨学金, 大塚 修
  • 11-13世紀における中東地域の民族集団の動向と権威の変容, 日本学術振興会, 科学研究費補助金特別研究員奨励費, 大塚 修

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 東洋史学特講, 東洋大学
  • 歴史の諸問題, 東洋大学
  • 歴史学入門, 東洋大学
  • アジア社会とイスラーム, 早稲田大学文学学術院
  • 東洋史特講, 青山学院大学文学部
  • イスラム史学講義, 九州大学文学部
  • 東洋史原典講読, 青山学院大学文学部
  • イスラーム地域史, 千葉大学文学部
  • 比較宗教文化論, 日本大学経済学部
  • 地域と文化, 日本大学経済学部
  • 東洋史特講, 法政大学文学部
  • 東洋中世史, 法政大学文学部
  • イスラム世界論, 法政大学文学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 東西交流に見る世界帝国モンゴルの自覚, 講師, 朝日カルチャーセンター,   2018年02月16日