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杉田 映理スギタ エリ

所属・担当
国際地域学科
国際共生社会研究センター
国際地域学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 2004年, University of Florida, Anthropology, Applied Anthroplogy
  • 東京大学, 教養学部, 文化人類学

学位

  • PhD, University of Florida

所属学協会

  • 文化人類学会
  • アフリカ学会
  • 国際開発学会

研究活動情報

研究分野

  • 地域研究, 地域研究
  • 文化人類学, 文化人類学・民俗学

研究キーワード

    文化人類学, 開発人類学, 水・衛生, ウガンダ

論文

  • 「村落給水事業の現状:日本と対アフリカ支援を中心に」, 杉田映理, 『水環境学会誌』, l32, (8) 17 - 21,   2009年
  • 「多言語社会でのコミュニケーションにポリグロットは必要か?-情報流通の視点から」, 中挟知延子、村田由美恵、杉田映理, 『デジタルドキュメント研究会研究報告』, DD-71, (3) ,   2009年
  • 「エミックの視点から見えるトイレの問題」, 杉田映理, 『アジ研ワールドトレンド』, 6月号, (151) 16 - 19,   2008年06月
  • 水量を増加させるーウガンダの世帯からの視点, 杉田映理, (8) 529 - 537,   2006年

MISC

  • 「国際保健医療協力のモノサシ、現地のモノサシ」特集「生老病死は測れるか?」, 杉田映理, 『FIELD+』(フィールドプラス), 2013年1月号,   2013年01月, 招待有り

書籍等出版物

  • 『テキスト国際開発論‐‐貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』
    杉田映理
    分担執筆「水と衛生」ミネルヴァ書房  2011年
  • 『開発援助と人類学:冷戦・蜜月・パートナーシップ』
    杉田映理
    分担執筆「エミックな視点から見えるトイレの問題:現地社会の内側からの理解とは」明石書店  2011年
  • 『人類学と国際保健医療協力』
    杉田映理
    分担執筆「下痢の民俗病因論と下痢症削減対策をめぐって?ウガンダの事例からの再考」明石書店  2008年
  • 『開発と農村:農村開発論再考』研究双書No.569
    杉田映理
    分担執筆「農村における衛生改善:日本の経験と途上国への示唆」アジア経済研究所  2008年
  • 『アフリカの人間開発ー実践と文化人類学』みんぱく実践人類学シリーズ, 2
    杉田映理
    分担執筆「JICAの独立行政法人化と社会的側面配慮への取組み」明石書店  2008年
  • 『東アジアからの人類学:国家・開発・市民』
    杉田映理
    分担執筆水と”人間の安全保障”と文化人類学:ウガンダ農村の視点から見て風響社  2006年03月

講演・口頭発表等

  • 「ウガンダ東部における住民の水源選択行動」フォーラム「援助と研究のヘルスケア・ローカリティ」, 杉田映理, 日本アフリカ学会研究大会,   2013年05月, 招待有り
  • 「ウガンダ農村における水汲みと『手洗い』行動~下痢症削減、最初の一歩」, 杉田映理, 長崎大学国際連携研究戦略本部 第8回国際連携セミナー,   2010年02月

競争的資金

  • 開発援助と人類学、開発途上国の水・衛生問題