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深川 裕佳フカガワ ユカ

所属・担当
法律学科
アジア文化研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/10424780.ja.html
生年月日
Last Updated :2017/12/08

研究者基本情報

学位

  • 博士(法学), 明治学院大学

所属学協会

  • 比較法学会
  • 日本私法学会
  • 日本経営実務法学会

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 法学部, 教授
  •   2011年04月 - 2017年03月, 東洋大学, 法学部, 准教授
  •   2008年04月 - 2011年03月, 東洋大学, 法学部, 講師

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 民事法学
  • 法学, 新領域法学

研究キーワード

    民事法学, 牽連性, 三者間相殺, 多数当事者間相殺, ネッティング, 決済, 債権の消滅, 債権法改正, 相殺, 多数当事者間の相殺, 相殺契約, フランスの消費者団体訴権, 不正競争防止法, 差止請求, 特定商取引法, 消費者団体, 差止請求権, 民法, 消費者法, 消費者団体訴権, 消費者団体の差止請求, 独占禁止法, 情報法, 適格消者団体

論文

  • フランスにおける預貯金口座に対する振込み (virement) をめぐる法状況, 深川裕佳, 現代消費者法, (36) 18 - 23,   2017年09月
  • 消滅時効と相殺の競合に関する検討――民法508条における相殺の要件, 深川裕佳, 東洋法学, 60, (3) ,   2017年03月
  • 多数当事者間相殺「契約」の法的性質――フランスにおける「共同的法律行為」説から得られる示唆, 深川裕佳, 法政論集(名古屋大学), (270) 115 - 129,   2017年02月
  • 預貯金口座に対する振込みによる弁済の効果(3・完)――フランスにおける近年の議論を参考にして――, 深川裕佳, 東洋法学, 59, (3) 177 - 246,   2016年03月
  • 判批(名古屋高判27・1・29), 深川裕佳, 私法判例リマークス, (52) 42 - 45,   2016年02月
  • 預貯金口座に対する振込みによる弁済の効果(2)――フランスにおける近年の議論を参考にして――, 深川裕佳, 東洋法学, 59, (2) 291 - 354,   2016年01月
  • 預貯金口座に対する振込みによる弁済の効果(1)――フランスにおける近年の議論を参考にして――, 深川裕佳, 59, (1) 199(84) - 221(62),   2015年07月
  • 判批(民事判例研究(939)委託を受けない保証人の事後求償権を自働債権とする相殺の破産手続における処遇[最高裁第二小法廷平成24.5.28判決] ), 深川裕佳, 法律時報, 87, (2) 118 - 121,   2015年02月
  • 『委託を受けない保証』(いわゆる「保証ファクタリング」)の法的性質――最判平24・5・28民集66巻7号3123頁を契機として――, 深川裕佳, 東洋法学, 58, (3) 221 - 246,   2015年03月
  • 最判24・5・28民集66巻7号3123頁における理論上の問題について-保証ファクタリング契約は保証契約か-, 深川裕佳, アジア文化研究所研究年報, (49) 226 - 232,   2015年02月
  • 民法における「取消し」の多義性と「撤回」概念の明確化の必要性, 深川裕佳, 東洋法学, 58, (1) 129 - 150,   2014年07月
  • 日本民法における連帯債務規定の改正―相互保証理論による批判的検討, 深川裕佳, 法學論叢(韓国・漢陽大学校研究所紀要), 31, (2) 1 - 23,   2014年06月
  • 民法(債権関係)改正中間試案の検討―連帯債務規定の改正の動きから, 深川裕佳, 経営実務法研究, (16) 17 - 28,   2014年04月
  • 連帯債務に関する相互保証説の再評価―フランスにおける議論を参考にして, 深川裕佳, 名古屋大学法政論集, (254) 357 - 391,   2014年03月
  • 日本民法債権法改正における連帯債務の絶対的効力事由の検討, 深川裕佳, アジア文化研究所年報, (48) 100 - 103,   2014年02月
  • 多数当事者間相殺について―「相殺」の簡易決済機能を中心に―, 深川裕佳, 法学論叢(漢陽大学校法学研究所紀要), 30, (3) 21 - 34,   2013年09月
  • 判批(最三判平成23年10月25日), 深川裕佳, 法律時報, 85, (8) 114 - 117,   2013年07月
  • 個別信用購入あっせん(個品割賦購入あっせん)におけるあっせん業者への既払金返還請求について――最判平成23・10・25民集65巻7号3114頁を中心に, 深川裕佳, 東洋通信, 50, (1) 85 - 101,   2013年04月
  • 「〔研究ノート〕欧州連合における消費者のための代替的紛争解決――消費者代替的紛争解決(ADR)指令および消費者オンライン紛争解決(ODR)規則について, 深川裕佳, 東洋法学, 56, (2) 131 - 167,   2012年12月
  • マルチラテラル・ネッティングの意義, 深川裕佳, 東洋通信, 49, (4・5) 29 - 36,   2012年07月
  • 債務者以外のものによる相殺(第三者の相殺)について(特集債権法改正と担保法制), 深川裕佳, 法律時報, 84, (8) 50 - 55,   2012年07月
  • 多数当事者間相殺の有効性について――フランスにおける近年の議論を参考にして――, 深川 裕佳, 東洋法学, 55, (3) 33 - 68,   2012年03月01日
  • 抵当権に基づく物上代位に対する賃借人の相殺権の優先性について(3・完)――最二判平成21.7.3民集63巻6号1047頁を契機として, 深川 裕佳, 東洋法学, 55, (2) 1 - 48,   2011年12月01日
  • 抵当権に基づく物上代位に対する賃借人の相殺権の優先性について(2)――最二判平成21.7.3民集63巻6号1047頁を契機として, 深川 裕佳, 東洋法学, 55, (1) 1 - 23,   2011年07月01日
  • 抵当権に基づく物上代位に対する賃借人の相殺権の優先性について(1) 最二判平成21・7・3民集63巻6号1047頁を契機として, 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 54, (2) 103 - 126,   2010年12月20日
  • 消費者団体による『差止請求』によって保護されるべき『消費者の利益』について, 深川 裕佳, 東洋通信, 47, (7) 72 - 83,   2010年10月01日
  • 先取特権の優先順位の決定方法についての一考察 フランス民法典における特別先取特権の順位を参考にして, 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 54, (1) 43 - 84,   2010年07月30日
  • 判批(最二判平21・7・3), 深川裕佳, 法律時報, 82, (7) ,   2010年07月
  • 相殺制度の比較法的検討――ユニドロワ国際商事契約原則2004,ヨーロッパ契約法原則,フランス債務法改正草案との比較検討から――, 深川 裕佳, 経営実務法研究, (12) 1 - 12,   2010年04月01日
  • 相殺の担保的機能――優先権付与の理論的構成, 深川 裕佳, 私法, (72) 191 - 197,   2010年04月01日
  • 指名債権譲渡における相殺の抗弁の切断に関する一考察 (【退職記念号】 佐藤 俊一 教授 三沢 元次 教授 盛岡 一夫 教授), 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 53, (3) 193 - 232,   2010年03月01日
  • 三者間相殺をめぐる判例法理の検討 三者間相殺の要件について, 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 53, (2) 65 - 96,   2009年12月22日
  • 取引に際してなされた不法行為における損益相殺について, 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 53, (1) 1 - 40,   2009年07月01日
  • 判批(最三判平20・6・10), 深川裕佳, 法律時報, 81, (6) 138 - 141,   2009年06月
  • 三者間における相殺の類型的検討―三者間相殺に関するフランス民法との比較―, 深川 裕佳, 東洋法学, 52, (2) 21 - 53,   2009年03月01日
  • 三者間における相殺の類型的検討 三者間相殺に関するフランス民法との比較 (【退職記念号】 圓谷 勝男 教授 佐藤 清勝 教授 エルンスト・ロコバント 教授), 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 52, (2) 21 - 53,   2009年03月01日
  • 第1順位の先取特権について 黙示の質権"gage tacite"の法的性質, 深川 裕佳, 東洋法学, 東洋法学, 52, (1) 71 - 91,   2008年09月30日
  • 判批(最判平18・3・28), 深川裕佳, 経営実務法研究, (9) 27 - 52,   2007年04月

MISC

  • 相殺契約は狭義の契約(contrat)か,合意・協定(convention)か, 深川裕佳, 東洋法学, 60, (2) 112 - 100,   2016年12月

書籍等出版物

  • 椿寿夫編『三角・多角取引と民法法理の深化(別冊NBL No.161)』
    深川裕佳
    共著三者(多数者)間相殺と三角・多角取引(105-114頁)商事法務  2016年10月
  • 民法を知る(2)〔債権・家族法〕
    深川裕佳
    共著52-69頁八千代出版  2015年07月
  • 『現代法と法システム』(村田彰先生還暦記念論文集)
    深川裕佳
    共著民法における「撤回」の意味について(343-361頁)酒井書店  2014年12月
  • ロードマップ民法4債権総論
    深川裕佳
    分担執筆一学舎  2014年04月
  • 日本法の論点・第三巻
    深川裕佳
    分担執筆連帯債務の絶対的効力(79-88頁)文眞堂  2013年11月
  • 多数当事者間相殺の研究
    深川 裕佳
    信山社  2013年09月27日
  • 非典型契約の総合的検討(別冊NBL№142)
    深川裕佳
    分担執筆三者間相殺契約(209-226頁)商事法務  2013年04月
  • 加賀山茂先生還暦記念『市民法の新たな挑戦』
    深川裕佳
    分担執筆シ・プレ原則に基づく集団的消費者被害救済制度の構築信山社  2013年01月
  • トピックからはじめる法学
    深川裕佳
    分担執筆成文堂  2010年07月
  • 判例プラクティス民法Ⅱ(債権)
    深川裕佳
    分担執筆  2010年06月
  • 相殺の担保的機能
    深川 裕佳
    信山社  2008年09月20日

講演・口頭発表等

  • 債権の消滅-相殺を中心に「民法(債権法)改正の動向―改正要綱仮案を踏まえて―」, 深川裕佳, 明治大学2014年度寄付講座,   2014年12月20日
  • 相殺の担保的機能, 深川裕佳, 日本私法学会・個別報告,   2009年10月11日

競争的資金

  • 電子的決済手段(電子マネー・仮想通貨)の法的性質―法改正・立法化に向けた提言 , 科学研究費 基盤(C), 深川裕佳
  • 「債権の消滅原因」の現代化に向けた基礎的研究――「決済」の法的性質について, 科学研究費 若手研究(B), 深川裕佳
  • 東アジア・東南アジアにおける西洋近代法と慣習法の関係に関する研究, 研究所プロジェクト
  • 多当事者間相殺の研究, 全国銀行学術研究振興財団, 深川裕佳
  • 多数当事者間相殺の研究, 科学研究費補助金(研究成果公開促進費), 深川裕佳
  • 多数当事者間相殺の研究, 井上円了記念研究助成金(刊行の助成), 深川 裕佳
  • 三者間相殺の研究, 科学研究費 若手研究(B), 深川 裕佳
  • 消費者団体による差止請求の実証研究, 科学研究費 基盤研究(B)(一般), 加賀山 茂