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泉 克幸イズミ カツユキ

所属・担当
応用化学科
工業技術研究所
応用科学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/70132842.ja.html
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 工学博士

所属学協会

  • 日本化学会
  • 日本エアロゾル学会
  • 環境科学会
  • 大気環境学会

委員歴

  •   2003年10月 - 2008年08月, 日本エアロゾル学会, 「エアロゾル研究」 編集委員
  •   1996年04月 - 1999年03月, 大気環境学会, 「大気環境学会誌」 編集委員
  •   1995年04月 - 1998年03月, 日本原子力研究所高崎研究所, 「環境・資源利用専門部会」放射線照射利用専門委員会委員

経歴

  •   2009年04月 - 現在, 東洋大学, 理工学部, 教授
  •   2004年04月 - 2009年03月, 東洋大学, 工学部, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 環境学, 環境動態解析

研究キーワード

    化学センサ, 多孔質ガラス, 大気汚染物質, オキシダント, 二酸化窒素, 高吸水性ポリマー, フロン, 沈着フラックス, 高速液体クロマトグラフ, 酸性霧, オカルト沈着, オゾン, 代替フロン, 天然炭化水素, 大深度立坑, 霧, 長大立坑, 過酸化水素, 乾性沈着フラックス, エアロゾル, REA法, 乾性沈着

論文

  • A porous glass-based ozone sensing chip impregnated with potassiumiodide and α-cyclodextrin, Sensors and Actuators B:, 241, 116 - 122,   2017年03月
  • Colorimetric NOx sensor based on a porous glass-based NO2 sensing chip and a permanganate oxidizer., Katsuyuki Izumi, Masahiro Utiyama, Yasuko Y. Maruo, Sensors and Actuators, B, 216, 128 - 133,   2015年
  • Formaldehyde measurements in residential indoor air using a developed sensor element in the Kanto area of Japan, Y. Y. MARUO, T. YAMADA, J. NAKAMURA, K. IZUMI and M. UCHIYAMA, INDOOR AIR, 20, (6) 486 - 493,   2010年
  • Development of formaldehyde sensing element using porous glass impregnated with Schiff's reagent, Y. Y. MARUO, J. NAKAMURA, M.UCHIYAMA, M.HIGUCHI and K. IZUMI, SENSORS AND ACTUATORS , B: Chemical, 129, (2) 544 - 550,   2008年
  • β-ジケトン検知素子を用いた室内及び家具内のホルムアルデヒド測定, 泉 克幸丸尾容子、中村二朗、山田巧、徳満知、泉 克幸、内山政弘, 環境化学, 18, (4) 501 - 509,   2008年
  • Seasonal variation of atmospheric C2-C7 NMHCs (non- methanehydrocarbons) in Tokyo, T. SHIRAI, Y. YOKOUCHI, D.R.BLAKE, K. KITA, K. IZUMI, M. KOIKE, Y. KOMAZAKI, M. FUKUDA, and Y. KONDO, J. Geophys. Res.,, 112,   2007年
  • Sulfate Aerosol Concentration, Flux and Deposition Velocities above Red Pine Forests and a Paddy Rice Field, J. ZHANG、H. HARA, T. NAGASHIMA, K. MUROTSU, S. ZHANG, S. NOZOE, X. CHEN, K. HORIE, M. AOKI, K. IZUMI、T. FUKUYAMA、M. UTIYAMA and S. HATAKEYAMA, J. Agric. Meterol. (農業気象), 60, (5) 1057 - 1060,   2005年
  • Estimates of ratios of anthropogenic halocarbon emissions from Japan based on aircraft monitoring over Sagami Bay, Japan, Y.YOKOUCHI, T.INAGAKI、K.YAZAWA, T.TAMARU, T.ENOMOTO, K.IZUMI, J.Geophys.Res., 110,   2005年
  • PFC, HFC を含むハロカーボン分析システムの開発と大気観測への応用, 榎本孝輝、横内陽子、泉 克幸、稲垣敏治, 大気環境学会誌, 40, 1 - 8,   2005年
  • Mineral particles in cloud droplets produced in an artificial cloud experimental system(ACES), S.YAMAGATA, T. KURODA, T. ZAIMA, N. MURAO, S. OHTA, Y. FUJIYOSHI, T. HARIMAYA, T. YAMADA, K. IZUMI, T. FUKUYAMA and M. UTIYAMA, Aerosol Science and Technology, 38, 1 - 7,   2004年
  • Formation and Deposition of Ozone in a Red Pine Fores, M. UTIYAMA, T. FUKUYAMA, Y. Y. MARUO, T. ICHINO, K. IZUMI, H. HARA, K. TAKANO, H. SUZUKI and M. AOKI, Water, Air, and Soil Pollution, 151, 53 - 70,   2004年
  • 大気エアロゾルの乾性沈着—最近の文献拾い読み—, 福山 力、泉 克幸、内山政弘, エアロゾル研究, 19, (4) 245 - 253,   2004年
  • エアロゾル乾性沈着流束測定への新しい試み, 内山政弘、松本幸雄、尾保手朋子、泉 克幸、福山 力, エアロゾル研究, 19, (4) 260 - 265,   2004年
  • Experimental and Theoretical Analysis of Mechanical Coating Process of Particles with the Theta Composer, S. ENDOH, J. SZEPVOLGYI, K. IZUMI, T. HTTA and M. NAITO, Chem. Eng. Comm., 191, 1259 - 1270,   2004年
  • A New Method for Measuring the Deposition Flux of Small-sized Water Droplets with a Polymeric Water Absorbent, K. IZUMI, H. GHILAJIDIN, M. UTIYAMA, T. FUKUYAMA, S. YAMAGATA and S. OHTA, Journal of Aerosol Research, Japan(エアロゾル研究), 19, (2) 142 - 148,   2004年

MISC

  • 多孔質ガラスを用いたVOCセンサの開発(センサ,デバイス,一般), 丸尾 容子, 中村 二朗, 泉 克幸, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス, 109, (359) 57 - 62,   2010年01月05日, 多孔質ガラスにシッフ試薬とリン酸若しくは硫酸を含浸させたセンサ素子を作製し,揮発性有機化合物(VOC)の検出の可能性について検討した.各センサ素子は,アルデヒド類,芳香剤として用いられるリモネン,2-メチル-3-ブテン-2-オールに反応し,吸収スペクトルが変化することが明らかになった.同一物質に暴露した場合でもリン酸素子と硫酸素子で可視領域の吸収スペクトルは異なり,目で認識される色も異なることから,2種類の素子の組み合わせによりVOCの種類を推定出来る可能性が示唆された.
  • 検知紙の電子画像解析によるオゾンの簡易測定 : カラーセンシングシステムの評価(センサ,デバイス,一般), 山下 光, 山田 巧, 丸尾 容子, 中村 二朗, 泉 克幸, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス, 109, (359) 63 - 67,   2010年01月05日, 我々はオゾンに曝露すると退色するオゾン検知紙について報告してきた。従来は目視で色見本と比較する簡易なものであった。今回は、デジタルカメラで検知紙を撮影してWeb登録することで色変化をRGB解析し、オゾン濃度が自動算出されるアプリケーションを試作した。そのアプリケーションを使って屋内外の実環境を測定した結果について報告する。
  • β-ジケトン検知素子を用いた室内及び家具内のホルムアルデヒド測定, 丸尾 容子, 中村 二朗, 山田 巧, 徳満 知, 泉 克幸, 内山 政弘, 環境化学 : journal of environmental chemistry, 18, (4) 501 - 509,   2008年12月16日
  • 3D0930 エアロゾル・センサを用いた霧粒子の測定(2手法-3野外観測,一般研究発表), 内山 政弘, 泉 克幸, 桃野 浄行, 平野 裕, 山形 定, 大気環境学会年会講演要旨集,   2008年08月29日
  • 2C1042 多孔質ガラス基板ホルムアルデヒドセンサ素子への干渉 : 種々の気体成分の影響(2手法-6影響予測/2手法-2室内実験,一般研究発表), 徳満 知, 泉 克幸, 内山 政弘, 丸尾 容子, 大気環境学会年会講演要旨集,   2008年08月29日
  • 特集にあたって : 都市大気エアロゾル, 泉 克幸, エアロゾル研究 = Journal of aerosol research, 21,   2006年12月20日
  • PFC,HFCを含むハロカーボン分析システムの開発と大気観測への応用, 榎本 孝輝, 横内 陽子, 泉 克幸, 稲垣 敏治, 大気環境学会誌, 40, (1) 1 - 8,   2005年01月10日, 大気中のクロロフルオロカーボン(CFC),ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC),ハイドロフルオロカーボン(HFC),パーフルオロカーボン(PFC),六フツ化硫黄(SF6)およびハロン類は成層圏オゾン破壊物質あるいは温室効果気体として規制対象物質となっている。このうち. PFC-14やHFC-23などの極低沸点成分は従来の低温濃縮/キャピラリーGC-MS法では測定が困難であった。本研究では,小型冷凍器を用いた低温濃縮装置を開発し,段階的昇温プログラムおよびモレキュラーシーブの使用によって分析の妨害となる窒素や二酸化炭素を除去し, PFC, HFCにも対応した高感度,高精度なハロカーボン測定法を構築した。検出限界は大部分の対象化合物に対してIppt以下で,良好な再現性,直線性を確認した。本法を相模湾上空の大気観測に応用して,各ハロカーボン類の500〜7000mの鉛直分布を観測し,日本におけるHCFCとHFC類の大量の排出を示すと共に.CFC11やCFC12の排出も統いていることを大気観測の側から示した。
  • 特集にあたって : 大気エアロゾルの乾性沈着, 泉 克幸, エアロゾル研究 = Journal of aerosol research, 19,   2004年12月20日
  • 大気エアロゾルの乾性沈着 : 最近の文献拾い読み, 福山 力, 泉 克幸, 内山 政弘, エアロゾル研究 = Journal of aerosol research, 19, (4) 245 - 253,   2004年12月20日, Surveying recent literature on the dry deposition of atmospheric aerosols, a few papers are picked up to examine contributions from several processes which are usually ignored or given little attention. They are interception, electrostatic interaction, rebound and re-suspension. Importance of improving the model for deposition to forests is emphasized, and a wind-tunnel experiment for verifying the multi-layer model is introduced. Further the effects of particle size variation and particle — gas interaction on the deposition are reviewed. Finally a problem in the application of the inferent...
  • エアロゾル乾性沈着流束測定への新しい試み, 内山 政弘, 松本 幸雄, 尾保手 朋子, 泉 克幸, 福山 力, エアロゾル研究 = Journal of aerosol research, 19, (4) 260 - 265,   2004年12月20日, We first make a brief review of the concentration gradient method, a technique which has so far been frequenty used for the dry deposition measurement, and explain why it is difficult to apply this method to aerosol deposition measurement. Then we show that the difficulty can be overcome by a new technique, relaxed eddy accumulation (REA) method, and we propose a concrete device implementing REA method for aerosol dry deposition measurement. A few results from the observation of aerosol deposition on a snow surface by means of this device are presented.
  • 高分子吸水剤を用いた微小水滴の新しい沈着フラックス測定法, 泉 克幸, ゲラジディン ホルシダ, 内山 政弘, 福山 力, 山形 定, 太田 幸雄, エアロゾル研究 = Journal of aerosol research, 19, (2) 142 - 148,   2004年06月20日, Fogs are thought to play an important role in deposition of acidic constituents in the atmosphere and also to be closely related to the decline of forests. We applied the polymeric water absorbent of a commercial diaper to the measurement of the deposition flux of fog water, for the first time. The absorbent was molded into a disk of 13 mm in diameter and 1mm in thickness, and characteristics of the disk, such as water vapor absorptivity and water retention ability, were studied in detail. Then we exposed the disk to the artificial fog in a cloud experiment facility, a large-scale vertical ...
  • P349 立坑を用いた雲物理実験装置内で発生した雲の微物理過程(その7) : エアロゾルと雲粒の数濃度の対応, 佐々木 聰, 播磨屋 敏生, 蝶野 洋平, 藤吉 康志, 太田 幸雄, 山形 定, 山田 正, 内山 政弘, 泉 克幸, 大会講演予講集, 85,   2004年05月
  • VOC用拡散型サンプラーの理論的サンプリングレート算出法の検討 (平成15年度室内環境学会総会講演集), 光崎 純, 中井 里史, 泉 克幸, 室内環境学会誌, 6, (2) 110 - 113,   2003年12月
  • P403 準実スケール実験によるエアロゾル粒径分布と雲粒粒径分布の関係, 野田 和宏, 播磨屋 敏生, 佐々木 聰, 藤吉 康志, 山形 定, 山田 正, 内山 政弘, 泉 克幸, 雲物理観測グループ 雲物理観測グループ, 大会講演予講集, 83,   2003年05月21日
  • 1H1100 蒸気拡散法によるベンゼン、トルエン、キシレン (BTX) の発生, 加賀 健一郎, 泉 克幸, 中井 里史, 光崎 純, 白砂 裕一郎, 平野 耕一郎, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 1G1300 霧の沈着フラックスの測定 : (2) 赤城山での測定, 泉 克幸, 長内 拓也, 内山 政弘, 福山 力, 村野 健太郎, 須賀 俊介, 松本 幸雄, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 1G1315 高吸水性ポリマーを用いた霧水量 (LWC) の測定 : (1) 釜石鉱山の人工霧を用いた基礎実験, 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 山形 定, 太田 幸雄, 佐々木 聰, 播磨屋 敏生, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 1G1330 森林大気中のイソプレン、α-ピネン、 DMS 測定 : 2002 年大芝高原の濃度, 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 青木 正敏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 1G1500 アカマツ林における O_3・NO_2 沈着速度と気象要因との関連性について, 張 尚勲, 陳 〓, 堀江 勝年, 青木 正敏, 原 宏, 松田 和秀, 泉 克幸, 福山 力, 内山 政弘, 畠山 史郎, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 1H1400 大気レベルオゾンセンサの開発 (2), 平岩 厚二, 丸尾 容子, 田中 融, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 1H1445 都市大気中の含酸素有機化合物の連続測定法の開発, 渡辺 征夫, 内山 真由美, 工藤 雅子, 小室 藍子, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 2D1115 植物群落内外におけるアンモニアの挙動, 室津 耕太郎, 原 宏, 張 京花, 張 尚勲, 陳 〓, 野副 晋, 堀江 勝年, 青木 正敏, 泉 克幸, 福山 力, 内山 正弘, 畠山 史郎, 大喜多 敏一, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 2G1115 植物群落における硫酸エアロゾル放出と沈着フラックスの動態, 張 京花, 原 宏, 室津 耕太郎, 張 尚勲, 野副 晋, 陳 〓, 堀江 勝年, 青木 正敏, 福山 力, 内山 政弘, 泉 克幸, 畠山 史郎, 大喜多 敏一, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 2H1015 乾性沈着フラックス測定としての緩和渦集積法(REA 法)の統計的検討, 松本 幸雄, 内山 政弘, 福山 力, 須賀 伸介, 泉 克幸, 長島 拓央, 小森 大輔, 青木 正敏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 2H1145 大気エアロゾルの沈着フラックス測定のための新しい試み : 緩和渦集積法の応用, 長島 拓央, 青木 正敏, 小森 大輔, 内山 政弘, 松本 幸雄, 福山 力, 尾保手 朋子, 泉 克幸, 大木 良幸, 大原 利眞, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 2J1100 拡散型サンプラーによる VOC の捕集性能と理論的サンプリングレートの算出, 光崎 純, 中井 里史, 泉 克幸, 加賀 健一郎, 平野 耕一郎, 白砂 裕一郎, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 3M0915 相模湾上空における大気中 PFC、HFC、SF_6、HCFC、CFC 類の鉛直分布観測, 榎本 孝輝, 横内 陽子, 泉 克幸, 稲垣 敏治, 大気環境学会年会講演要旨集,   2003年
  • 3D0900 森林大気中のイソプレン、α-ピネン、DMSの測定 : 基礎実験(1), 泉 克幸, 峰 徹哉, 内山 政弘, 福山 力, 畠山 史郎, 森脇 保志, 赤間 功, 谷 晃, 青木 正敏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D0915 森林大気中のイソプレン、α-ピネン、DMS濃度測定 : 大芝高原および奥日光の濃度, 泉 克幸, 峰 徹哉, 内山 政弘, 福山 力, 畠山 史郎, 谷 晃, 青木 正敏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D1000 アカマツ林におけるO_3・SO_2・NO_2濃度と沈着速度の経時変化および気象要因との関係, 張 尚勲, 高野 賢一, 鈴木 晴子, 堀江 勝年, 青木 正敏, 泉 克幸, 原 宏, 福山 力, 内山 政弘, 畠山 史郎, 松田 和秀, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D1030 マイクロ風速センサーを用いた濃度勾配法による乾性沈着の測定, 内山 政弘, 福山 力, 泉 克幸, 張 尚勲, 鈴木 晴子, 青木 正敏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D1100 アカマツ林における硫酸エアロゾル濃度の高度分布とフラックス, 鈴木 晴子, 張 京花, 原 宏, 青木 正敏, 堀江 勝年, 張 尚勲, 泉 克幸, 福山 力, 内山 政弘, 畠山 史郎, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D1115 奥日光におけるエアロゾル中の水溶性イオン成分の粒径分布測定, 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 高見 昭憲, 畠山 史郎, 青木 正敏, 原 宏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D1130 赤城山における霧の沈着フラックス測定, 泉 克幸, 長内 拓也, 浦田 泰裕, 内山 政弘, 福山 力, 村野 健太郎, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3D1145 格子ガス法によるエアロゾルの樹木への沈着モデルについて, 須賀 伸介, 内山 政弘, 松本 幸雄, 福山 力, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 3G1215 都市大気中の広範囲VOCの分析手法とその連続測定, 渡辺 征夫, 内山 真由美, 内山 巌雄, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2002年09月11日
  • 立坑を用いた雲物理実験装置内で発生した雲の微物理過程(その6)-上昇流速の影響, 佐々木 聰, 播磨屋 敏生, 藤吉 康志, 山形 定, 山田 正, 福山 力, 泉 克幸, 大会講演予講集, 80,   2001年10月10日
  • 1D1145 GC/PID/FIDおよびGC/MSを用いた自動連続測定システムによる都市大気中の揮発性有機化合物のモニタリング, 渡辺 征夫, 内山 巌雄, 矢島 慎也, 内山 真由美, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1E1000 排ガス中クロロフェノール類の連続モニタリングシステムによる小型焼却炉の排出実態調査, 渡辺 征夫, 池口 孝, 工藤 雅子, 山崎 一彦, 寺島 千晶, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1G0945 蛍光X線を用いた森林大気エアロゾル中の硫黄の分析, 泉 克幸, 勝亦 徹, 久米 博, 内山 政弘, 福山 力, 鈴木 晴子, 堀江 勝年, 青木 正敏, 原 宏, 谷 晃, 大喜多 敏一, 坂本 和彦, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1G1000 アカマツ群落内における水溶性エアロゾル成分の粒径分布(2), 泉 克幸, 久米 博, 内山 政弘, 福山 力, 鈴木 晴子, 堀江 勝年, 青木 正敏, 原 宏, 谷 晃, 大喜多 敏一, 坂本 和彦, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1G1015 数種の植生間におけるO_3、SO_2およびNO_2の沈着速度比較, 青木 正敏, 高野 賢一, 鈴木 晴子, 張尚 勲, Chotochakonpant Sarit, 堀江 勝年, 福山 力, 内山 政弘, 畠山 史郎, 原 宏, 泉 克幸, 松田 和秀, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1G1345 松林内でのオゾン生成と葉層でのオゾンの破壊, 内山 政弘, 福山 力, 丸尾 容子, 市野 敏弘, 泉 克幸, 原 宏, 高野 賢一, 鈴木 晴子, 青木 正敏, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1G1415 数種の草本植物群落におけるO_3、SO_2およびNO_2の沈着速度と気象要因との関係, 張 尚勲, 高野 賢一, 鈴木 晴子, Chotchakornpant S., 堀江 勝年, 青木 正敏, 泉 克幸, 原 宏, 福山 力, 内山 政弘, 畠山 史郎, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • 1G1430 アカマツ林における硫酸エアロゾルの動態, 原 宏, 鈴木 晴子, 高野 賢一, 白鳥 奈美, 堀江 勝年, 青木 正敏, 福山 力, 内山 政弘, 畠山 史郎, 泉 克幸, 谷 晃, 大喜多 敏一, 大気環境学会年会講演要旨集,   2001年10月06日
  • ドライアイスの試料保冷剤としての特質と利用事例およびそのための各種断熱容器の性能試験, 渡辺 征夫, 中西 基晴, 泉 克幸, 石井 忠浩, 環境化学 : journal of environmental chemistry, 11, (2) 283 - 293,   2001年06月22日
  • 準実スケールの雲物理実験装置で検出した過飽和層, 藤吉 康志, 青木 一真, 久保田 圭, 播磨屋 敏生, 山形 定, 山田 正, 内山 政弘, 泉 克幸, 大会講演予講集, 79,   2001年05月08日
  • 焼却炉排ガス中クロロフェノール類の凝縮水型/全自動連続分析計の試作と現地試験, 渡辺 征夫, 池口 孝, 工藤 雅子, 泉 克幸, 西村 良子, 寺島 千晶, 山崎 一彦, 廃棄物学会研究発表会講演論文集 = Proceedings of the Annual Conference of the Japan Society of Waste Management Experts, 11, (2) 664 - 666,   2000年10月10日
  • 1J1115 アカマツ林におけるNO_2およびO_3沈着速度の季節変化, 青木 正敏, 高野 賢一, 鈴木 晴子, 堀江 勝年, 原 宏, 福山 力, 内山 政弘, 泉 克幸, 大喜多 敏一, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日, アカマツ林において、1999年5月〜11月の間、NO_2およびO_3の沈着速度を測定した。1日間の時刻変化の連続値がほぼ問題なく得られた日の結果をもとに、毎月の2〜4日間の各時刻別平均値を求め、NO_2およびO_3沈着速度について、1日の経時変化の季節的経過を調べた。
  • 1J1130 アカマツ林における夏季のサルフェートエアロゾルの放出と沈着の動態, 鈴木 晴子, 原 宏, 高野 賢一, 堀江 勝年, 青木 正敏, 泉 克幸, 福山 力, 内山 政弘, 大喜多 敏一, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 1J1145 水稲、トウモロコシおよびアカマツ群落におけるO_3・NO_2・SO_2沈着速度の比較, 高野 賢一, 鈴木 晴子, 堀江 勝年, 青木 正敏, 内山 政弘, 福山 力, 泉 克幸, 原 宏, 大喜多 敏一, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 1F1530 ドライアイスの冷却時の種々の容器・包装の実質熱貫流量の推定, 渡辺 征夫, 泉 克幸, 石井 忠浩, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 1J1400 アカマツ林におけるテルペンフラックスの測定, 野副 晋, 谷 晃, 高野 賢一, 青木 正敏, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 1N28 アカマツ群落内における水溶性エアロゾル成分の粒径分布, 泉 克幸, 久米 博, 内山 政弘, 福山 力, 小山 彩子, 高野 賢一, 堀江 勝年, 青木 正敏, 原 宏, 大喜多 敏一, 坂本 和彦, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 2B0930 大気中の揮発性有機化合物の全自動連続分析 : 10日間の連続測定, 渡辺 征夫, 内山 巌雄, 矢島 慎也, 大場 宏行, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 3C0900 練炭燃焼に伴う一酸化炭素の生成と消滅, 渡辺 征夫, 牧岡 愛美, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   2000年09月26日
  • 1F08 アカマツ群落におけるオゾンの沈着速度, 青木 正敏, 小山 彩子, 高野 賢一, 原 宏, 大喜多 敏一, 福山 力, 内山 政弘, 泉 克幸, 坂本 和彦, HORIE K., 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 1F09 アカマツ群落内における硫酸エアロゾル生成の可能性について, 泉 克幸, 久米 博, 内山 政弘, 福山 力, 小山 彩子, 高野 賢一, 堀江 勝年, 青木 正敏, 原 宏, 大喜多 敏一, 坂本 和彦, 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 1F10 アカマツ群落における硫酸エアロゾル濃度の高度分布, 原 宏, 大喜多 敏一, 小山 彩子, 高野 賢一, 堀江 勝年, 青木 正敏, 福山 力, 内山 政弘, 久米 博, 泉 克幸, 坂本 和彦, 門井 守夫, 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 1J06 練炭燃焼により排出されるガス状汚染物質の低減化対策, 渡辺 征夫, 七里 玄吾, 牧岡 愛美, 泉 克幸, 鈴木 善三, 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 1L10 焼却炉排ガスのドレン水中のクロロフェノール類のHPLC/MS/MSによる分析, 渡辺 征夫, 中里 裕美, 西村 良子, 泉 克幸, 寺島 千晶, 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 1L20 開放光路/FTIR法による廃棄物埋立地からのメタン放出の実態測定, 渡辺 征夫, 山田 正人, 田中 勝, 大場 宏行, 泉 克幸, 七里 玄吾, 谷川 昇, 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 2C10 高分子吸水剤を用いた微小水滴の沈着フラックスの測定(第2報), 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 山形 定, 太田 幸雄, 大気環境学会年会講演要旨集,   1999年09月28日
  • 畑地での微小粒子の乾性沈着, 内山 政弘, 福山 力, 泉 克幸, 坂本 和彦, 関口 和彦, 金 元植, 小山 彩子, 青木 正敏, 原 宏, エアロゾル科学・技術研究討論会 = Symposium on Aerosol Science & Technology, 16,   1999年07月01日
  • 高分子吸水剤を用いた微小水滴の沈着の測定(2), 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 山形 定, 太田 幸雄, エアロゾル科学・技術研究討論会 = Symposium on Aerosol Science & Technology, 16,   1999年07月01日
  • 1F1315 立坑を用いた雲の酸性化機構の実規模実験 その3, 財満 健彦, 黒田 武志, 山形 定, 村尾 直人, 太田 幸雄, 播磨屋 敏生, 藤吉 康志, 泉 克幸, 山田 正, 内山 政弘, 福山 力, 大気環境学会年会講演要旨集,   1998年09月24日
  • 1J1130 GC/[気相式ELCD]による(代替)フロン類の分析, 渡辺 征夫, 柳 結子, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   1998年09月24日
  • 2A1100 高分子吸水剤を用いた微小水滴の沈着の測定, 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 山形 定, 太田 幸雄, 大気環境学会年会講演要旨集,   1998年09月24日
  • 2D0915 植物群落における大気汚染物質の沈着速度II.トウモロコシ群落におけるO_3とSO_2の沈着速度, 小山 彩子, 金 元植, 村山 元, 千村 隆宏, 堀江 勝年, 青木 正敏, 大喜多 敏一, 福山 力, 内山 政弘, 原 宏, 坂本 和彦, 泉 克幸, 大気環境学会年会講演要旨集,   1998年09月24日
  • 3J1000 畑地での微小粒子の乾性沈着, 内山 政弘, 福山 力, 泉 克幸, 坂本 和彦, 関口 和彦, 金 元植, 小山 彩子, 青木 正敏, 原 宏, 大気環境学会年会講演要旨集,   1998年09月24日
  • 浮遊粒子状物質汚染予測マニュアル, 環境庁大気保全局大気規制課監修, 編集:浮遊粒子状物質対策検討会, 体裁:B5版, 398頁, 本体定価:8500円+税, 発行年月:1997年12月, 出版元:東洋館出版社, 泉 克幸, 大気環境学会誌, 33,   1998年09月10日
  • 凝縮核を導入することによる雲粒濃度の変動, 内山 政弘, 福山 力, 泉 克幸, 山形 定, 太田 幸雄, エアロゾル科学・技術研究討論会 = Symposium on Aerosol Science & Technology, 15,   1998年08月
  • 高分子吸水剤を用いた微小水滴の沈着の測定, 泉 克幸, 内山 政弘, 福山 力, 山形 定, 太田 幸雄, エアロゾル科学・技術研究討論会 = Symposium on Aerosol Science & Technology, 15,   1998年08月
  • シクロアルケン類からのエアロゾル生成, 泉 克幸, 福山 力, エアロゾル研究 = Journal of aerosol research, 12, (2) 103 - 114,   1997年06月20日, Photochemical aerosol formation from cycloalkene-NOx mixtures was studied with cycloalkene initial concentration about 0.3 ppm and cycloalkene/NOx ratio about 5. Compounds studied extended from cyclopentene to cyclooctene including a few methyl derivatives. The aerosol was found to be produced mostly through the cycloalkene-O3 reaction except for the case of cyclooctene, in which the OH reaction contributed significantly. The aerosol yields from the O3 reaction were determined on the basis of the volume concentration, and they showed an increasing...
  • 波照間地球環境モニタリングステーションにおけるエアロゾルとラドンの測定, 内山 政弘, 村尾 直人, 泉 克幸, 下 通国, 金城 義勝, 田野中 武志, 小島 勝彦, 福山 力, エアロゾル科学・技術研究討論会 = Symposium on Aerosol Science & Technology, 12,   1995年08月23日
  • 3p-TB-12 Arクラスターの交換反応による二成分クラスターの生成, 尾崎 裕, 泉 克幸, 村野 健太郎, 福山 力, 秋の分科会講演予稿集, 1984,   1984年09月10日
  • 拡散デニューダーを用いる大気中の硝酸ガスと粒子状硝酸塩の定量, 水落 元之^[○!R], 村野 健太郎, 泉 克幸, 福山 力, 分析化学, 33, (6) 291 - 295,   1984年06月05日, 大気中の硝酸ガスと粒子状硝酸塩の定量法として,Denuder Difference Experiment(DDE)を用いる方法を検討した.拡散デニューダーにはナイロンチューブを使用した.外径1/4インチ,長さ50cmのナイロンチューブを10本並列にパイレックスガラス製アダプターに装着した拡散デニューダーで捕集流量10 1/minにおいて,硝酸ガス捕集効率98%以上,粒子透過率95%以上が得られた.又捕集材にポリアミドフィルターを用いると,硝酸ガス,粒子状硝酸塩同時捕集が可能であった.試料を捕集したポリアミドフィルターは,アルカリ溶液(0.002M炭酸ナトリウム/0.003M炭酸水素ナトリウム)で抽出し,イオンクロマトグラフィーで硝酸イオンの定量を行った.1Ppbの硝酸ガスを2時間程度の捕集時間で定量できる.

書籍等出版物

  • 環境科学、改訂版(専門基礎ライブラリー)
    泉 克幸
    共著第1章、第2章、第7章実教出版  2014年03月
  • 環境科学 (専門基礎ライブラリー)
    泉 克幸
    実教出版  2006年10月
  • 、“続-身近な地球環境問題-酸性雨を考える-”
    日本化学会・酸性雨問題研究会編, 泉 克幸
    209-226コロナ社  2002年09月
  • 化学の夢
    山下 忠孝編著
    pp173-182三共出版  1995年04月

講演・口頭発表等

  • Interferences of various gases on porous glass-based formaldehyde sensors", S. TOKUMITSU, K. IZUMI, M. UTIYAMA, Y. Y. MARUO, International Conference on Control, Automation and Systems 2008,   2008年10月14日
  • Evaluation of air quality with simple and easy chemical sensors: development of porous glass-based elements, 泉 克幸, International Conference on Control, Automation and Systems 2008,   2008年10月14日
  • “Measurement of the particle size distribution of sulfate and nitrate aerosol in a forest canopy of red pine”, K. IZUMI, H. KUME, M. AOKI, H. HARA and T. OKITA , 6th International Conference on Acidic Deposition,   2000年12月12日
  • Artificial cloud experiments utilizing a long vertical shaft, .M. UTIYAMA, T. FUKUYAMA, S. YAMAGATA, S. OHTA, K. IZUMI, T. HARIMAYA, Y. FUJIYOSHI, T. YAMADA, M. INAGE, , 6th International Conference on Acidic Deposition,   2000年12月12日

特許

  • "酸化性ガスの測定方法および測定装置", 丸尾容子、泉 克幸、内山政弘、, 特許番号4891283

受賞

  •   2009年06月, 日本環境化学会, 環境化学技術賞, β-ジケトン検知素子を用いた室内及び家具内のホルムアルデヒド測定
  •   2006年09月, 大気環境学会, 論文賞, PFC、HFCを含むハロカーボン分析システムの開発と大気観測への応用
  •   2008年12月, 国際誌、Atmospheric Environment, ハーゲンシュミット賞(Haagen-Smit Prize), Yield of SO2 and formation of aerosol in the photo-oxidation of DMS under atmospheric conditions

競争的資金

  • 東アジアにおける大気エアロゾルの輸送と酸性雨・酸性沈着, 東アジアにおける大気エアロゾルの輸送と酸性雨・酸性沈着”,(研究代表者:笠原三紀夫)、班員として分担。研究分担者・大原利真、(2002年度~2006年度), 科学研究費補助金, 笠原三紀夫
  • 大気中の微小水滴の沈着測定に関する研究”, 科学研究費補助金, 泉 克幸
  • 大気中のフロン代替物質の分析に関する研究, 科学研究費補助金, 泉 克幸
  • 大気中の過酸化物の分析に関する研究, 科学研究費補助金, 泉 克幸

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 化学結合論, 東洋大学
  • 機器分析Ⅰ, 東洋大学
  • 環境化学, 東洋大学
  • 大気化学, 東洋大学
  • 大気化学特論, 東洋大学